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2026.01.21
1905年
創業者:ハンス・ウイルスドルフ
イギリス・ロンドンで「Wilsdorf & Davis」を設立
当時は懐中時計が主流の時代に、腕時計の将来性に注目
1908年
「ROLEX」を商標登録
短く、どの言語でも発音しやすい名前を意識
1910年
腕時計として世界初のクロノメーター認定を取得
→ 腕時計=精度が低い、という常識を覆す
1919年
本社をスイス・ジュネーブへ移転
(高級時計産業の中心地)
1926年
世界初の本格防水腕時計
**「オイスター(Oyster)」**を発表
密閉型ケース構造
1927年
イギリス人水泳選手がオイスターを着用してドーバー海峡横断
→ 防水性能を世界的にアピール
1931年
世界初の自動巻き機構
**「パーペチュアル(Perpetual)」**を開発
→ 現在の自動巻きの原型
過酷な環境で使うための「ツールウォッチ」が次々に登場。
1953年
サブマリーナー(ダイバーズウォッチ)
1954年
GMTマスター(パイロット向け・2タイムゾーン)
1956年
デイデイト
世界初:曜日をフルスペル表示
大統領が愛用し「プレジデントウォッチ」とも呼ばれる
1963年
デイトナ(モータースポーツ用クロノグラフ)
1960年
深海探査艇が**マリアナ海溝(約11,000m)**に到達
→ ロレックスの実験時計が耐圧に成功
1970年代
クォーツショックの中でも、
機械式高級時計にこだわり続ける
2000年代以降
完全自社製造(マニュファクチュール)体制を強化
独自素材の開発
904Lスチール(オイスタースチール)
セラクロムベゼル
パラクロム・ヒゲゼンマイ
現在
高精度(日差−2〜+2秒)
実用性・耐久性・資産価値の高さで世界トップブランド
✔ 防水「オイスターケース」
✔ 自動巻き「パーペチュアル」
✔ 実用時計の最高峰
✔ 冒険家・プロフェッショナルに選ばれてきた実績
ロレックスの資産価値が高い理由は、単に「高級だから」ではなく、仕組みとして価値が落ちにくく、むしろ上がりやすい構造を持っているからです。重要なポイントを整理して説明します。
ロレックスは
意図的に大量生産しない ブランドです。
年間生産数:約100万本(世界需要に対して少ない)
正規店では常に品薄
人気モデルは「欲しくても買えない」
👉 中古市場で価格が下がらず、プレミア化しやすい
ロレックスは
「高級時計=ロレックス」という
共通認識が世界中にある稀有なブランド。
知名度・信頼度が圧倒的
国・文化を超えて通用
換金性が非常に高い(世界中で売れる)
👉 資産として「現金化しやすい」
投資目的だけでなく、
日常で使える耐久性があるのも重要。
高い防水性・耐衝撃性
精度保証:日差 −2〜+2秒
定期オーバーホールで何十年も使用可能
👉 「使いながら資産として持てる」
ロレックスはデザインを急激に変えない。
サブマリーナーやデイトナは数十年ほぼ同じ
旧型でも古さを感じにくい
生産終了=価値上昇しやすい
👉 中古でも評価が落ちにくい
価値が高いモデルがはっきりしている。
特に資産価値が安定・上昇しやすいのは:
デイトナ
サブマリーナー
GMTマスターII
エクスプローラー
デイデイト(金無垢)
世界中に正規サービス網
古いモデルでも修理対応
パーツ供給が長期的に安定
👉 長期間価値を保てる
ロレックスは
暗号資産のような急落が少ない
株より価格変動が緩やか
インフレ耐性がある
👉 実物資産+信用ブランドという強み
ロレックスの資産価値が高い理由は:
「世界的需要 × 供給制限 × 実用性 × ブランド信用」
この4点が同時に成立しているからです。
👉 「外しにくい」投資対象